クラッシュ
みんなのアイドル、ジョー・ストラマーですね。
そしてパンク
みんな大好きカジュアリティーズですね。
そんな感じの一日・・・
川越モトクロスヴィレッジにて
「DIRT A.C.T.S. UNION」という
ヴィンテージモトクロス大会がありまして
観戦に行ってまいりました。
モギーズA川さんが今回エントリー
愛車エンフィールド ブレッド350Dを
さらにボロくさせたい!という願望が実を結んだようです。
ゴクアクなので一応目線を。
誰が見てるかわかんないですからね。インターネッツってのは。
当然のごとく、ツナギ服・半ヘル・ノーグローブ・首には手ぬぐい
そして足元はドクターマーチン。
さすが元パンクスです。
というかそれでレースに出られるというのもすごいですが。
今回、小金井のTRカンパニーさんご一行様と出場
観戦に行ったオレ達までドリンクなんかをふるまっていただきました。ありがとうございます!
で、ご一行様の車両
社長さんのトライアンフT120
アルパインスターの赤ブーツもかっこいいなー
メカニックの方のCL125!かっこいい!
乗ってみたいバイクです。
ちなみにこの方、いろんなカテゴリーでエントリーしていたので
走行した合計が50数周+耐久レースと
わけわかんないほどハードそうでした。
他にはお客さん?でしょうかCL90。
近くにあった車両なのでそうでしょうたぶん。
これまた乗ってみたいバイクです。
そしてもう一台エンフィールド
スイングアームも延ばしてあり
エンジンもチューンされているようです。
メカニックチーフの方みたい。
で、今大会出場の2台のエンフィールド揃っての写真
示し合わせたかのように
ヒッコリーのツナギ服のお二人。
なんなんでしょう。
会場内を歩くと
そこかしこにカッコイイバイクが置いてあります。
井上ボーリングさんの水素バイク
これは何でしょう。XL系ですかね。
現行のエイプとかにも似てます。
カワサキの2スト小排気量車
CLナナニー?
マフラーが美しい
こっちはCBナナニーとかでしょうか?
あまり詳しくないですが
めったに見られないバイクばかりで
何かが麻痺してきました。
リックマンて書いてあります。トラのエンジンか?違うか?
ノートンとかトラとか
これ何だろ。フロントフォークがまた渋いです。
これもCL90か
これまたCL90かな。
ライダーも年輩の方が多数参戦
WL。
リジッドフレーム・・・
ハンドシフト・・・
スプリンガー・・・
マチレス
初めて見た。
けっこう軽快に走ってました。
細くて軽くて良さそう。
BSってブリジストンでしょうか。
と、他にもいろいろいろいろありましたがこの辺で。
レース自体も見ててオモロイです。
スタートの旗は日章旗
本気組のスタートは白熱でした
フロントを浮かせ、土煙を上げながら
一斉に第一コーナー目掛けて突っ込む。
かなりカッコイイ
子供も走る
街で走ってそうなSRとか
ミニトレとかそっち系?ですかね。
チャッピーかな?
もう何でもアリみたいで
色んな車両が見れてオモロイ
熱い走りだったのが
443番ゼッケンのこの車両
304番の後ろに並んでるの
メグロ?
カワサキってタンクにあります。
この方の走法は
コースの外周大回りでワイドオープン!みたいな感じで
かなりかっこいい!
魅せる走り!
それともうお一人
黄色いバイクの方
耐久レースの動画ですが
映像のジャスト1分と1分12秒のあたりで
第一コーナーをスライドさせながら駆け抜けていくのもカッコ良かった。
以下
色んな旧いバイクが混走するサンダークラスです
ジャンプの動画
みんなピョンピョン飛んでましたねー
旧いバイクで泥だらけになって
どんな気分なんでしょう。
乗ってない俺にはわかりません。
そんな感じのモトクロス大会
A川さん
最後の最後で
コケてました。
というか盛り土を越えて
完全なコースアウト。
だけど盛り土を再度乗り越えて
コースへ戻り
無事完走!!
オツカレサマデシタ。
そしてびっくり傍らには
ビンセント!!
エンフィールドとトラとCLとドカのモンスターやら
ハンターカブやらオレのカブと
わけわかんねー感じでした。
表彰式
A川さんTシャツもらってました。良かったですね。
そして
帰路へ・・・
と
そう簡単に行くわけ無いですね。
せっかくだから遊んでいきましょう
コースの裏にある山で
ヒルクライム遊び
そしてダウンヒル
すごい勾配で
モギーさん途中で力尽き倒れ、かわいそうな感じでしたが
そんなことは
構わずに
河原のゴロゴロしたトコを走ってみたり
川渡りとか
入間川楽しい!
とか走ってると
かわいそう3号パンク!!
今日は
パンクな人がクラッシュしてみたり
いつもクラッシュしてる人がパンクしてみたりと
なかなか刺激的です。
オレじゃなくて良かった。ダウンヒルで少し転んだくらいで済んで。
というか2週連続パンクのかわいそう3号
走ります。
押す、とか呼ぶ、とかいう気はないみたいで
とにかく自走です。
これはなかなかハードコアです。
ということはエクスプロイテッドか、はたまたディスチャージかって事ですね。
そしてデストロイなワケです。
ダートだから横すべりしてるってワケじゃないぜ
パンクしてるからケツが勝手に横向いちまうのさ
まさに勝手にしやがれ。だ!
とかわけわかんないコト呟いてましたが、
かわいそうなのでそっとしておきましょう。
そしてその横暴な運転は
舗装路に出ても勢いを増すばかり。
天下の国道だって我が物顔で突っ走る。
そして日が暮れた頃
バイク屋発見
良かったね。
最後に
暗闇のカルチャーパーク裏ダートを走り
帰宅
たいして走ってないけど濃い一日でした。
アシガクボ集合
総勢9名
出発
モギーさん、笑顔がステキです
299号~140号を走る
天気良くて気持ちよかったな
最近持ち歩いてるデジカメ
アグファの505Dっていうんですが
写りが粗いっつーかチープっつーか
歪んだりしておりますけども。そういうモノらしいので気になさらず。
299で皆さん給油している間にコソコソ離脱。
ここより原付3人は
逃げに入ります。行けるとこまで爆走!
大滝のループ橋
えれーキモチイー
モギーさんは125なのでヨユーで速い
おれは75でゆっくり登りますが
コウタさんのHONDA solo
50ccのままですので
なかなか苦戦されてるみたいでした
そして中津川入り口あたりまで逃げ切って
なんかのんびり休憩していると
やべー!
思ってたよりもはやく奴等がやって来た!!
逃げろ!
と思った瞬間
極悪E/J先輩にブチ抜かれる。
後ろからブリブリ排気音が近づいてきて
すぐ横をかすめてチギられる。くそー
モギーさんはこの先のトンネル内でやられて結構ビビったそうです。
ちょっと休憩
ではいざ中津川林道へ!
イイ歪み具合です。モギーさん。
そんでまた
極悪先輩に
チギられる!
ダート開始
歪みかたもおかしくなってまいりました。
soloかっこいいなー
山は気持ちイイ
と、先行してたモギーさんが
フロントタイヤパンク!
やべえおれパッチもって来るの忘れた!
んーどーすっかねー
と悩む。
そしたら
極悪先輩のお知り合い
プロメカニックのリョウさん
やっぱし極悪風味ですが
適切な助言をいただき
モギーさん自身で修理
こーへーさんにパンク修理キットをいただき
まさきちにも手伝ってもらってるあいだ
おれはヒマなので自分のカブの写真を撮る
キタネー
再出発します
マサキチとシンさん
地面を削り掘り進むアリンコ号
「環境破壊サイコー!」って叫びながら走り去っていきました。
デストローイ
こちらでもデストロイ効果
再度かわいそう3号パンク!
仕方ないので
16インチホイールに
カブ用17インチチューブを無理やり入れちゃう。
モギーさん本人が修理してる間
またもヒマなのでカメラいじってるワタクシ
E/J先輩の883 泥と砂でキタネー
この後すぐに三国峠到着
でも腹減ったので下山しましょう
下りは
ヨユーぶって先輩方について行きました。
が、実はけっこう目いっぱいでした。
がんばれナナゴー!
各々カップラーメンだとかパンだとか
持参してきたかわいそうソウル入りのバナナとか食べ
ここで先輩方3名は20号で帰宅されました。
2週連続ですが
川上牧丘線へ行きましょう
今回は登りです
ここでまさきち工場長も離脱
さよならのご挨拶できませんでゴメンナサイ
細い林間を進んでいくと
いよいよダートスタート
コウタさんのsolo
さすがにこの勾配を登るのは厳しいだろうなー
と思いきや
なんだかんだ
トコトコとマイペースで登っていきます
いいなあsolo
また一緒に走りましょう。今度はナナゴー化しちゃったりして。
そしてシンさんも
なんだかんだ普通に走ってます。
過酷だーとか言ってましたけど
実はそうでもなさそうなご様子
そしてこの写真を最後に
姿をくらますコウタさん
今回のこーへーさん企画「迷子ツーリング」の趣旨を理解されてたのはこの方だけです。
モギーさんはさすが125ccなので
楽々登ってます
チョイノリ乗ってる頃に来たかった道ですね。
大弛峠まであと少し
なんてったって自動車で行ける最高地点ですから
気持ちいいね
峠はさみーので
とっとと下ります。
でも前を走ってるセダンが遅いので
眠くなる
が、ここで前方のモギーさん
派手に転倒!!
・・・寸前で持ちこたえた!
オシイ!!
ちょっと眼が覚めました
一度塩山に下り
こんどは柳沢峠へ!
シンさんとこーへーさんは普通に登っていけるので
遅い原付組
お得意の2台体制に!
登らなすぎて暇でしたのでカメラいじってました
本日のモギーさんご覧下さい
こんな感じで
奥多摩から吉野街道経由でモハベ合流
メシ食ってお開きとなりました。
みんなで走ると普段の何倍も楽しいですね。
2009年10月3日
十五夜です。お月見です。
てことでナイトランしましょう。
とはいえ月見て走ることはないと思いますが。
モギーさんと
TZシティKYM地区メインストリート待ち合わせ
様子がおかしい
カブってるっぽい
でも大丈夫でしょう
行きましょう
チョイノリなみのスピードしか出ない
なんなんでしょう
でも
途中、キャブの調整したりして
徐々にまともになってきた。
暗くてわかりにくい動画3本
←
←
CDの調子もようやくマトモになってきた
けっこう時間がかかったのに
まだ武蔵村山。
仕事終わってそのまま出てきたので
コンビニで夕食のおにぎり一個食う。
では
sinさんと合流するため福生方面へ向かいましょう。
拝島橋のほうで合流となります
sinさん来る前にガス入れとこう。ついでにネジの緩みとか確認。
そこで、気付いた。
かわいそう3号の
キャブレター取り付けのナットが無い。
こっからエアー吸ってるのが不調の原因か?
すったもんだして
sinさんからM6のナットを頂くも
結局直らず
(この辺からの写真はsinさんのブログをごらんください)
とりあえず西へ行こうと思いましたが
・奥多摩は五日市経由だともう通行止め
・陣馬街道は暗くて狭くて夜コワい
・20号は原付だけ土日休日通行不可
ということなので
津久井湖方面から抜けて行くことに。
途中
モギーさんが突っ走って
行方不明になったり。
しばらくしたら無事発見されましたが。
そんなこんな
相模湖に抜けると思いきや
何故か道志方面に。
寒さと
ウェットコンディションな路面
自分は革ジャン持参でしたので助かりましたが
sinさんUターンでお帰りになられました。
つらかったようで山道を引き返したようです。
でも、もう少し着いてくれば山中湖から高速らくらくクルーズで帰れたのに。
さて残ったのはいつもの2人
そーなると予想できるのは
過酷なことばかり。
今回は雨と寒さです。
24:00過ぎ
たどり着いた富士吉田でゴロ寝するも
夏用シュラフに薄いマット
寒すぎてほぼ眠れず。
隣でモギーさんは気持ち良さそうに眠っております。装備の差か。
くやしいので
何かイヤがらせでもしてやろう、と思ったのですが
なんか寒くてそれどころじゃありませんでした。
翌朝
7:00湧き水飲んでから出発
精進湖の先
右左口峠へ
ここのダートは
昨年末、まさきち工場長とBAKUさんと一緒に走りました。
もう一度走りたいと思ってた道です。
狭いですが、基本フラットダートの延長10kmほど。
ときたま雨水が流れる溝が横切ってまして
ジャンプ台みたくなってます
CD125(かわいそう3号)の
マフラーが地面に打つかと心配してましたが
意外と大丈夫な様子。
一方のリトルカブも
テレスコ化したおかげで、衝撃緩和されラクラク
さて甲府方面に進みます
途中入ったケモノ道
勾配がキツくて
ローギア&足こぎで登るも、結局行き止まりだったりして。
その後、用水路沿いの道で休憩したり
のどかです
天気も回復してきたりして
テンションも上がってきます。
寝不足ですが!
かわいそう3号のエンジンオイルを
町の整備工場でわけてもらったりして
いざ昇仙峡へ!
行くはずが
モギーさんが着いてきません。
どうやらモギーさん
昇仙峡に上る分岐を
そのまま直進してしまったようです。
そうすると甲府の市街地方面に抜けるのか?
携帯電話を持たないモギーさんとハグレた場合
考えます。彼の行動を。
①途中で気づいてUターンしてくる
②どこまでも突っ走る
この場合、②が正解のようにも考えられますが
少し待ってみます。
20分ほど待ってみましたが来る様子もない。
午前10:00より一般車通行止めらしく、あと2分ほどでタイムリミット
とりあえず1台で進むことにします。
荒川ダムから野猿谷林道
静かで景観も良い道です。オススメ!
そっからクリスタルラインへ出て乙女高原。
太良峠方向から来るかもしれないモギーさんと合流できるかなー?
と思いましたが
姿が見えないので進みます。
川上牧丘線を登ります
標高が上がるにつれ、だんだん吹けなくなってきましたが
なんとか大弛峠到着!舗装路ならなんとか大丈夫っぽい。
で
峠は大賑わい。
標高が高いので、上のほうは一部
紅葉してんですよね。
それ目当てなのかな?
峠に駐車できなかった
自家用車とかがフツーにダートに入り込んで行くも
帰るときにスタックして登れなくなってました。
道を塞いだそのセダンのおかげで通行止め。
仕方ないので
押してあげました。
そこにちょうどダートを登ってきたバイクが来たので
「ホンダの古いバイクとすれ違いませんでしたか?」と聞いてみる。
すると、
ああ、ちっちゃいバイクですかねー。黒くて。と、おっしゃる。
「そうです。眼鏡かけて、半キャップじゃなかったですか?」と聞くと
ええ、そんな感じだったかも。さっきすれ違う時に会釈していきましたよ。と。
それだ!
モギーさんだ!と断定し、先を急ぐことに
で大弛峠をくだる
すげー気持ちいい!
景色がキレイ。
路面もドライだし。
下りなので忙しいギアチェンジとか
足こぎとかも必要ありません。
アクセルワークとリヤブレーキでらくらく。
登りは原付だとキビシーか
でも
勾配がきついだけで
意外とフツーの荒れ具合です。大名栗レベル。
だけど、スタンディングじゃないなら
シートの上に座布団をくくりつけてきたほうが良さそうですよ。皆さん。
それとキャストホイールは歪みそう。
モギーさんに追いつけませんね。
と、下った先でガス欠
持ってて良かったガソリン携行缶
この辺は景色が良いとこが多いですね。
今度は三国峠越えします。
中津川林道
路面は多少マディなとこもあるのですけど
フラットな下りなので
がぜんイケイケになります。
すると・・・
転倒!!
まさかの!!!
コーナーの立ち上がりで
リヤがスライド
立て直そうと奮闘すること10m
ダメでした。
ガシャーンといきました。
左ミラーが吹っ飛び
右ミラーは変な方向に曲がってるのを
力ずくで修正。
通りがかったスクーターとKSRの方に心配していただきましたが
体はまったく無傷です。ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼を。
コーナー立ち上がりで赤マル印のあたりで滑り始め
緑マル印あたりでガシャーン!と。
勢いついて下ってたとはいえ
まあ頑張ったところで50km/hも出せてないので
本来コケるようなポイントじゃないのですが。
腕の問題でしょうね。
まだまだ未熟でお恥ずかしい。
とりあえず頭を冷やそうと一服
こんな山の中で
のんびりと吸うタバコが一番美味い。
また下って行くと
今度は!
ブラインドコーナー先の
素掘りトンネルで
パジェロがまさかの道封鎖。ド真ん中で。
フロントリヤともブレーキ
ザザザーっと滑ってギリセーフ
アブネー
どうも3脚持ってたので
マイカーの写真を撮ってたみたい
なら別にしょーがねーから構わないけれど
コケたりぶつかったりしてないし。
そいつ
ごめんなさいの一言もない
ムカついたもんで
「こんなど真ん中に停車すんの危ないですよ」と注意するも
目を合わせようともしない。
あーいうヤツがいるうちは
きっと日本は良くならねー
気をとりなおし
下った先を左折。
八丁峠に向かいましょう。
途中
良さそうなダート支線があったので進入するも
どうもニッチツ鉱山の土地っぽく
見つかったら怒られそうなので引き返す
こういう人工壁に苔がおおってたりするのって
ナンカ
天空の城ラピュタの動いてないロボットみたいで
時間が経ってもずっと変わらずそこに在る感じが好きです。
法面のコンクリートで固めたのの上に苔とかツタとかもね。
八丁峠だけじゃなく
ぶどう峠とか田口峠とか
あと旧笹子や正丸もだけど
路面にある浮き砂が
コワイ
あと湿った落ち葉とか
でも
静かな山の中
走ってると気持ちいいので好きです。
そんな静かな山の中
なんだか爆音なリトルカブ号。
どうも未舗装走行のおかげで
排気漏れなのかエアー吸ってるのか
調子も悪い。
とりあえずのキャブ調整も兼ね
小鹿野のコンビニでカップラーメンを食う。
そういえば
ずっと何も飲まず食わずだったな。
キッタネー
どうも携帯電話の履歴を見ると
13:30公衆電話からの着信が。
モギーさんだ。
で、まさきち工場長からもメールがきてた。
「もっさんが中津川から299で帰るって伝言頼まれました」って。
先行してると思ってたモギーさん
実は後ろにいたかも?
ってことはあの情報ガセだったか?
中津川林道はいる前に電話してるとすれば
三国峠登るとこらへんで追い抜かしたか?
まあでも無事みたいだし、良いかな。
工場長ありがとう。
結局
299秩父あたりで合流できるかも
と思ったが
最後まで会わずジマイでしたね。
17:00過ぎ着
走行は意外に少なく400km弱
良さそうなコースです今回のぐるり未舗装めぐりルート。またこんな支離滅裂ツーリング行きましょう。
因みにマフラーはこのあと直しました
最近夜な夜な
車庫にこもり
リトルカブ号のフロントまわりをテレスコ化してましたが
ようやく完成
http://bushyu.blog45.fc2.com/blog-entry-102.html
昨晩は雨で路面状況が悪く
アスファルト上しか走行しませんでしたが
本日天候も回復しましたので
先ほど
仕事の移動の合い間に
近所の未舗装路を初走行してみました。
悪路でも普通に走ります。
テレスコピック、良い感じです。
見た目は好きじゃないですけど。
ただ、エンジンのパワーが無いので
先月のFXR号で走ったトキみたいなスピード感、トルク感は得られませんでしたが。
まあ原付だしこんなもんで良いでしょう。
ただ、排気量のでかいバイクと一緒に未舗装走行に行くのは
置いてけぼり食らいそうな予感がします。
一人ぼっちで切ない気持ちになれそうです。
それでもナナゴーで頑張っていきたい所存でございます。
今年もやってきました。
信州ロッカーズミーティング
去年からスタッフとして 不器用ながら色々やってますが
すんげー楽しい!!
イベント当日朝!!寝坊しました!!
佐久の青空は気持ち良い
おらっ!いくぜ!!
改めて見るとダセーな。
今度、もうちょっとマシな箱でもつけよっと。
三十分遅れで現場到着
おぉーセンチュリーじゃないっすか!!とはしゃいでたら
初期型プレジデントのこと。
日本の旧車はかっけーすよ。
時間が来ると続々到着します。
ヨンフォアとか初代ナナハンとか旧車はたまんねーっすよ。
やっぱSRにはセパハンがよく似合う。
地元から出展されたITEMさん。お疲れ様です。 お店の倉庫にはこのほかにも100台以上の単車があるそうです。
H.Dレーサー
ドリーム50
KIX’Sさん
この店は居心地がよかったのでブースで遊ばせていただきました。
突然SANさんが
「なんか好きなものもっていきなよー」 と言いったので
「さすがに売りもんをもらえないっすよー」 と言ったものの・・・
貰ってしまいました。
ありがとうゴザイマス。
嫁と大事に遣わさせていただきます。 こんな良い物いただいてどうしていいかわかりませんよ。
そうそう、このイベントはロッカーズミーティングだからリーゼント、革、革のオンパレードなんだな。
隊長に俺の単車が強奪された!!!
しかもこの後、転倒してた。笑
サイコーだぜ!!隊長!!
来年はホイールスピンで地面掘って下さい。
ハンバーガー屋 SUN’Sさん お疲れ様です。 写真取りそこねた。 信州に来たらくってみな。
http://sunburger.blog36.fc2.com/blog-category-0.html
夜は酒飲んで、ラーメン食って、みんなで笑って、超楽しいぜ
テントで野宿したんですが、気温5度までおちやがって、クソさみーの、ほとんど寝てねー。
朝に凍えながらも何とか火を起こす。
最後にCCCCのメンバーと写真とって解散!!
皆さん、お疲れ様です。
年々みんなの空気がつながってきているのを肌で感じます。
ほんじゃまた来年。
と思いきや、もっさんから電話がありました。
今、H県に居るとの事。そして、CD125Tのス〇ッ〇〇ワイヤーが〇〇たとの事。
詳細はもっさんから聞いてください。
伝説は続きそうです。
夏休みは
家族でお出かけしたり
なにかと忙しく、自由な休みがなかったのでしたが
日曜日
妻からのひと言
「バイクで走りに行ってきても大丈夫だよ」
とのお言葉に甘えまして
おツーリング
行きますか。
何にも予定のない休みなんて久しぶりだなあ
というかバイクで目的を持たずに走るのも久しぶりだ。
さて
モギーさんを誘ってみたら
偶然予定が空いたそうで
では一緒に参りますか!
というわけで
いつものTZシティはKYM地区メインストリートからの出発です。
モギーさんのブランニュー。
つっても旧車の
’66 CD125
カッコイイです!
手っとり早く街から抜けるには
とりあえず西へ、が鉄則のTZシティ
バイパスはオモロクないので
カメラを片手に走る
CDカッコイイなー
排気量が上がっても
前傾姿勢の癖は抜けません。
平地の直線で90km/hくらい出てたんだよな。
もうカブじゃ追いつけないな。
この動画じゃわかんないのですけど
併走してると
CD125の排気音がすごく心地良いんですよ。
管楽器みたいなエキゾーストノート
これは是非一度
モギーさんと併走して体験してみたほうが良いと思います!
で
国道をひたすら
よくわかんないボーソーゾク風?集団の後続について
ダラダラ走ってたら
いつのまにやら奥武蔵グリーンライン
晩夏の朝
涼しくてキモチイー
こういう山道を静かに走るのが大好きなので
FXR号、爆音ドラッグパイプから
純正マフラーに交換しておきました昨晩。
静かなかわりに遅くなっちゃうんだけどね。
でも
CD125も
標高が高い場所ののぼりだと
異常に遅いので
まあ、ちょうど良いペースです。
カバサカ峠
峠の茶屋がアトカタも無くなってた。
そういえばここの坂を下った先の信号で
モギーさんと初めて遭遇したんだそうな。
オレその時 気付かなかったんだけど。
で、
このアト
白石~定峰行こうぜー
とか言ってたんですが
大野峠?だかを何故か曲がってしまい
狭くて薄暗い木立の中ワインディング
コケました!
モギーさんが!
コーナーの
浮き砂&泥&落ち葉で滑って
2回立て直した!
と見せかけ
コケてました。
バイクの傷も
足の怪我も
気にしてないようでしたが
何故か
ツナギの膝に穴が開いてしまったのがとてもショックだったようです。
でも
他人から見たらどーでもいいです
そんなコト。
ガードレールに激突した上に崖下に転落
とかよりは全然マシでしょう。
とりあえずフロントブレーキは効くように修理したほうが良さそうです。
本人結局やらなそうな予感がしますけど。
その後一度山を下り
でまた定峰に上って
また下ってガソリン入れて
とかテキトーに走って
秩父高原のソフトクリーム看板横目に
美味そうだなー
とか思いながらも
無視して直進
二本木峠?だったか。
分岐で
気持ち良さそうな道を選び
走ります。
では名栗方面へ
向かうと見せかけ
やっぱ小鹿野方面へ
と見せかけ
やっぱ
大滝から中津川越えいっちゃう!?
と見せかけ
秩父湖
つり橋
渡った先は
崩れてて通行できませんでした。残念。
南下しましょうか
そんで
雁坂トンネルの通行料
バイク¥560 原付¥70
って同じ2輪なのに
その差490円はなんですねん!
って
憤慨してましたら
なんでか
革ジャンの胸ポケットに
ナナセンエンが入ってまして。
日頃善いおこないをしているので
だれかがプレゼントしてくれたのでしょう。
フトコロが暖かくなったので
一転
通行料¥560
気持ちよく払ってくれてやりました。
ヨユーよ、ヨユー。
大人な感じだね。
その後
ほったらかし温泉に行くも
あまりのヒトの多さに
やっぱ温泉入るのヤーメタ
軽食だけとって
日陰でお昼寝して
帰ります。
CD125
柳沢峠ののぼり
スゲー遅かったです。
標高は気にして走らないとダメみたい。
キャブのセッティングでもう少しマシになれば良いけれど。
峠を下る途中で
支線へ
未舗装進入
6kmちょい頑張って走った先は
ああ無常!
まさかの通行止め!
それならそうと
入り口に表示しておきなさいよ!
いくらフラットダートとはいえ悪路は悪路。
新しいタイヤも
キャストホイールも
衝撃をモロに受け止めてくれてます、カワイソウに。
こうやってボロくなっていくのですね。バイクは。
CD125はというと
1966年当時は悪路が多かったであろう
さすがに未舗装路が似合います。
でもFブレーキが全く効かず
かなり怖かったらしい。
途中で鹿に遭遇したりして
このまま日が暮れて
熊にでも出逢ったらおっかない。
戻りましょう。
砂煙を上げて颯爽と走り去るモギーさん
を撮るつもりだったのですが
撮るタイミングをシッパイしてしまいました。くそー
布ダレ風防と未舗装路
なんか旧車っぽいような
とか写真撮ってたら
アイドリングで後ろに下がっていくFXR号
ちょっと慌てた。
奥多摩~青梅街道~成木街道と
テキトーにダラダラ走って
帰宅!
最後はやっぱり
KYMメインストリートからお別れしましょう。
ではまた。
やっとセパハンの取り付け工事が終わった。
よくよく考えればもっさんからもらったパーツばかりだな。サンキューもっさん!!
フロントビューはこんな感じ
メーターがミッキーマウスの耳みたいだな。
メーターが耳になってしまう感じで、某極悪車両を思い出すのは俺だけでしょうか?
リアビューはこんな感じ。ミラーもコンパクトにしたいなぁー
乗った時の姿勢はこんな感じ
乗車姿勢も良い。時々お尻が出ちゃってる人がいるからその状態にはなりたくないなぁーと思ってました。
ハンドルストッパーがないからハンドルとタンクと余裕で干渉します。
しかも干渉すると、ホーンスイッチを押してしまうので大変なことになります。
乗った感じはかなりレーシーです。
峠が楽しみだ!!
林道は無理だな
夏休みなので、ちょっと北陸まで行ってきました。高速代払いたくないので下道でひたすら新潟目指してドライブ。
まずは白馬なんですが川の水が雪解けして間もなくとてもきれいです。
そして海沿いをひた走り、上越に到着。
怪しげな車を発見!!!!!!
仮面ライダーが沢山載ってた。
魚見たり、食ったりしながら過ごしまして
水着もないのにジーパンで海に入ったりして
ホテルベストイン新井に到着。2人で¥5,000円なので結構安いです。
ここでケータイに着信が・・・・・
「もしもーし」
声の主はもっさんでした。
いま青森にいるとの事。そして何で電話してきたかというと・・・・
俺から言うと、もっさんのネタを略奪してしまうことになりますので、れは本人から聞いてください。
それはそうと新潟までたどり着きました。
なんか駅前は風俗店ばっかりであんまり楽しくなかったな。
日記書くのメンドーになってきたから
セパハンでもつけよっと・・・・